
2026.04.29
かぐら 中級1
テーマ コブ裏を捉える
担当 奥谷 満
まずは、ズルドンで1コブコブ裏停止から取り組みました。正しくズルドンが出来ているかのチェックも兼ねて居ます。山肩の位置。着地時の山足の収め。からのピボット操作でコブ裏に停止。
コブ裏を捉えるなので、コブ裏に停止出来れば、それはコブ裏を捉えている事に成ると思います。
ターンの組み立てでスキーの回旋のさせかたですが、基本はスキーブーツを支点にトップとテールを動かすピボット操作を使って回旋させましょう。テール開出し、押し出しの回旋だと、スキーが回って進行しようとするのと、身体が回りやすく成るので、コブでは発射に繋がりますので、プルークから組立を学び直して欲しいです。コブ裏停止が出来ることは、捉えている事と言いましたが、ピボット操作でクルッと回してコブ裏にピタッと止まる事を目指して下さいね。実際には、連続してコブ裏をスライドさせて落下して行くので、ピタッと止まって直ぐにスライドに入れるポジション、足場で停止してそれを止まらずに連続させて発展させて行きましょう。
主に内壁を削って滑るボトムスライドに成ると思いますが、早い段階、コブ裏に入った直ぐからスライドさせれれば、ブレーキもしっかりと掛かると思います。
上手な方は、「ザーッ、ザーッ、ザーッ」と長くスライドしている音が聞こえると思いますが、全く聞こえない方、ザーッ、ザーッ、がだんだん早くなり、ザー、ザー、ザッ、ザッ、タン、タン、パン、パン、パン、発射‼️とならない様に、ザーッ、ザーッ、ザーッがずっと続く様に頑張りましょう。
しかし、何はともあれベースは1コブズルドンコブ裏停止ですので、なかなか出来ない方は、いちど基本に戻る事も大切ですね。
また一緒に練習して下さい。
本当に有難うございました。
奥谷 満
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