前傾^^;; 前傾^^; 前傾^^/【2024.3.13 岩手高原レッスンレポート】

2024/3/13
初級1クラス
(基本姿勢と外足荷重の強化)
担当:田中

コブ滑走だけでなくスキー操作のベースとして、基本姿勢と外足荷重の強化を行なっていきました。
滑り出す前に
*基本ポジション/前傾の確認「胸を雪面に向けるくらい前傾」「つま先には乗らない」)
を行なってから、全ての練習を行なっていきました。

ターンは
1)体重移動(前後バランスと左右バランス)
(股関節が畳まれているのを確認してから)
2)脚の回旋
の順番で!
上体の回転でターンするのではなく、上体を回転させず、脚の回線を意識してもらいました。

午前中はこの練習を以下のバリトレを加えながら整地で繰り返し練習し、前傾強化による安定したポジションの確立を目指していきました!

*前傾の確認後にシュテムターン
*前傾の確認後にリードチェンジ(パラレルでの体重移動)
*前傾の確認後にくの字ターン(外足荷重の強化)
*前傾の確認後に両手を外側のポールドラック(外足荷重の強化とローテーション防止)

ご自身でもしっかりと安定した(踏める)ポジションを実感していただいたので、午後にはコブ滑走に繋げていきました。

コブ滑走の基本はズルドン(スライドターン)です。
整地で直滑降、回旋、ずらし、停止(ストップポジション)の意識を練習してからズルドンでコブでの練習を行いました。
*前傾の確認後!コブの裏側をずらし、コブの出口までずらし続ける。コブの出口でフォールラインに向かい(直滑降)次のコブの裏側をずらしていきます。
ずらしの部分で体が回転してスキーと正対するする癖があるために、整地でスキーのトップが山側に向くまで諦めずに回旋し続ける意識とその回旋に負けない逆ひねりを練習したのちに再度コブ滑走を行いました。この練習を行った後はコブの中でもしっかりとコントロールできるずらしができました。
コブでずらすときには上体がスキーと正対しないよう、逆ひねり(ストップポジション)を忘れないようにしてください!

ズルドンの次はバンクラインで!
バンクでは斜めに直滑降(バンクに向かっていく)し、バンクでストップポジションの意識になります。整地でこの動きを練習したのちに、*前傾の確認後!コブでの練習につなげていきました。
バンクラインでの滑走は、スライドラインより回旋は遅くなりますが、コブにリズムを合わせないといけません。また、前傾とともに体重移動もより意識していければと思います。
今回はバンクの練習は少なめでしたが、ツイスト運動など、リズムをあげた練習も取り入れ、バンクラインも積極的に練習できればと思います。

ご参加ありがとうございました。

 

整地でもコブでも、後傾が原因で大きくバランスを崩す場面が散見されたので、滑走前の前傾をより意識してもらいました^^

基本中の基本ですが、滑走前に”前傾”をもう一度確認してみましょう!

岩手高原コブレッスンも3/31が最終です!

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