逆ひねりは外足だけでなく内足の意識が大切です!【2024.2.3,4岩手高原コブレッスンレポート】

2024/2/3
初級2クラス
(逆ひねり/ストップポジションの強化)
担当:田中

コブの中でのスピードコントロールの強化

基本姿勢/前後バランス/左右バランスを整地でのシュテムターン/パラレルターンでターン前半から雪面を捉え、ずらし続ける(スピードを抑え続ける)意識持った上で、コブラインでのスピードコントロールのベースを確認していきました。

このベースの上で、コブでの滑走を意識して逆ひねりを強化していきました。

・ツイスト
・斜滑降からの逆ひねり
・ハンズオンニー
・ポールドラック
・ホッキーストップ
などのバリエーショントレーニングを通して逆ひねり時の”股関節と脇腹の緊張感(窮屈な感じ)”を実感してもらいました。

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さらに内足操作(内足抜重、内足の外旋)を意識することでさらに前後バランス/左右バランス/逆ひねりが強化され、しっかりとした外足荷重ができるポジション(スピードコントロールできる姿勢)が出来上がってきました。

おふたりとも上述の感覚を実感してもらえるようになったとともに、内足操作を意識することで板のばらつきが抑えられるようになってきました。(閉脚・密脚へ)

コブでのスピードコントロールの基本はストップ動作です。整地でもコブでもしっかりと行えるように練習していきましょう!

明日もよろしくお願いします。

2024/2/4

初級2クラス
(内足操作による逆ひねりの強化)
担当:田中

コブの中でのスピードコントロールの強化

昨日(2/3)から2日間連続のご参加ありがとうございました^^/

昨日から引き続き、基本姿勢(股関節の緊張)前後バランス/左右バランス(ふむことができるポジション)をシュテムターン/パラレルターンで行い、整地、そしてコブでどのようにリンクしていくかを再実感してもらいました。

また、整地で内足の外旋の意識を加えることで、外足荷重・閉脚の意識を強化していき、コブラインに繋げていきました。内足を動かす意識は内足抜重につながり外足荷重にもつながります。

コブ滑走時には

1:体重の移動
2:内足の外旋
3:外足の内旋(2,3で逆ひねり)

の順序で逆ひねりを行い、コブの中で逆ひねりを強化していきました。まずは1,2,3と分解して意識し、無意識で行えるようにしていきたいです。

正しく逆ひねりを行うことができるとコブの中でも安定感が上がっていきます^^

これらの動きを確認した上で、滑るラインをより縦に入るようにしていきましたが、バーンが固くてなかなか難しかったと思います。
ゲレンデコンディションも考慮しながら徐々に縦にも入っていけるようにしていきましょう!!

2日間のご参加ありがとうございました!!

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