固いコブでも、切り返しが素早くできた時は余裕をもってスライドを始めることができました!【2024.2.4尾瀬岩鞍コブレッスンレポート】

日付:2024/2/4
クラス:初級1&2(担当:関)
テーマ:素早くコンパクトな切り返し(ピボット操作)
目的:ズルドンラインで連続10ターン

内容のおさらい:
①前後バランス
板の真ん中に直立した状態から、足首を曲げ(ギュ)、股関節を折り曲げて(ギュー)荷重。

②真下にスライド
板がゲレンデに対して真横を向いた状態からゲレンデ下方向にスライド。進む方向に視線とともに上半身が向く「ひねり」

③切り返し
いつでも止まれるぐらい谷足荷重しながらスライド。コブに当たったらすぐストックをブーツとテールの間に突き、伸び上がって外足に体重移動して切り返し。

④ピボット操作
板真横、山側エッジで停止状態から、重心を谷側に少し移すことで、エッジがはずれて板がフラットになりトップから落ち始める。
ブーツを軸に両板が下に向いていくのに合わせて切り返し。この操作を徐々に早めていく。

⑤ズルドンで滑ってみる
コブの出口にブーツを近づけていくように、コブの裏側をスライドしていく。
コブに当ったらすぐストックをついて切り返し、確実に回し込んでからスライドを始める。

お客様の成果:
固いコブでも、切り返しが素早くできた時は余裕をもってスライドを始めることができました。板のトップが楽に落ちてくるポジションを探してピボット操作に近づけていきましょう!
今日はズルドンラインで、途中ミスがあったとしても全体的には切り返し→スライドのパターンで適切なラインを通って約10コブ滑走できました。整地とコブの反復練習が有効です。

また頑張りましょう!お疲れ様でした。 

日付:2024.2.4
クラス:初級2
テーマ:脱ズルドン
担当:小保内雅行
 
レッスン内容:
横滑りでの3ポイント。
股関節の曲げ、目線、スキーの前後差。
切り返しでの3ポイント。
股関節の伸ばし、ストックの付く位置、重心移動。
まずは、このポイントをズルドンで。
 
そこから、どのようにしてターン弧を描いた滑りに変化させるか?
シンプルに横移動を入れる。
カクカクターン。
横移動でスピードが出たら、切り返し前のスキー回旋を強く。スキーのトップが山向くまで。
 
次に、切り返し後の回旋をゆったりと。
ゆったりした場合は、ターン後半の回旋が重要になります。
コブに入ると、どの滑りでも回旋が弱くなるので、山にトップが向く意識で回旋をしていきましょう!
また、重心移動も整地に比べ弱くなりますのでジャンプして外足に乗り込む練習をしていきましょう!
 
コブの壁を利用したターンでは、重心移動と回旋が大事になりますので、徹底して練習に励んで下さいね~
レッスンご参加ありがとうございました!

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