股関節の伸ばし方が前傾を意識した伸ばし方になると、ブーツを引いた動きになってくる。【2024.2.17.18尾瀬岩鞍レッスンレポート】

日付:2024.2.17
クラス:初級2
テーマ:コブの基本!ズレのコントロール
担当:小保内雅行
 
レッスン内容:ズレをコントロールする為の姿勢から確認。
前傾を意識した股関節の折りたたみ。
進行方向への目線。
山スキーが前に出る、スキーの前後差。
この3点。
それが完璧になると、谷足1本で安定したバランスをとれる位置、強い荷重が可能になってきます。
 
切り返しでは、ストックを付く位置。
股関節の伸ばし方。
切り返しでは、2点。
股関節の伸ばし方が前傾を意識した伸ばし方になると、ブーツを引いた動きになってくる。
ポジションが悪ければ、いくらブーツを引こうと思っても無理ですね。
 
コブになると、特に切り返しで胸を出すような伸び方になるで注意です。
コブに当たった時に、ポジションが後ろになるのは切り返しでの落とし込みが悪かったと思って下さい。
コブに当たった時に、瞬間的にいいポジションに入れるならいいですが、それは無理だと実感したと思います。
落とし込みが、しっかり行えればコブのポジションも良くなります。
コブのポジションが悪い時は、切り返しでの落とし込みが足りなかったと疑いましょう!
ズルドンから横移動を入れた滑りも行ないましたが、まずはズレをコントロールする為のポジションを確実な物にして行きましょう!
全ての動きが出来る様になるには、ポジション!これさえ出来ていれば、何の動きも出来てきますよ~
ご参加ありがとうございました!

日付:2024.2.18
クラス:初級2
テーマ:ズルドンからマイナーチェンジ
担当:小保内雅行
 
レッスン内容:ズルドンからスタート。
まずはポジションの確認。
上体を傾けての股関節の折りたたみ。
進行方向へ目線。
進行方向に目線を向けた時に、体の向きはナチュラルに向いた方向でOK。
スキーの前後差。
谷スキーは動かさず、山スキーを前に。
切り返しでは、股関節を戻す。
ブーツが引ける戻し方。
ストックの付く位置。
自分が行きたい場所にスペースを与えたいので、それを妨げない場所。
 
ターン弧を描く滑りに変えていきましたが、ポジションが悪いと難しかったですね。特にコブの中では。
ズルドン低速で、動きを完璧に!
 
最後の動画撮影もズルドンに戻しましたが、自分が何処がダメだったのか確認してみて下さい!
今後の自主練が大切ですので、今回行った内容を繰り返し練習して下さいね~
ご参加ありがとうございました

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