3つを整えてコブに当たっていこう!【2024.3.27尾瀬岩鞍コブレッスンレポート】

日付:2024.3.27
クラス:初級
テーマ:ズルドンから回し込みターンへ
担当:小保内雅行
 
レッスン内容:
コブに当たった時のポジションから。
谷足に傾き、目線を進行方向へ。
身体の向きは目線を進行方向に向けた時に出来る向きでOK。
 
切り返しでは、力を抜く為に股関節を伸ばす。
ストックを進行方向に向ける。
回し込みターンに変化してきたら、重心を外足に移動しながらのターンへ。
外足ブーツの上に頭の位置がくるようにですね。
又は、コブではコブの上に頭の位置が来るように!
 
コブの中では、股関節の曲げ伸ばしのメリハリが少なくなりやすいので極端に動かしていきましょう。
また、傾きも弱くなるので谷手を身体から離しターン始めより低い位置を
コブに入ると全ての動きが半減しやすいので、整地では特に極端に動いていきましょう!
ご参加ありがとうございました!
クラス:中級1
担当:小保内祐一
テーマ:密脚でコブを滑ろう
 
本日のレッスンご参加ありがとうございました。
本日はコブを作るところからレッスンさせて頂きました。
割と簡単なコブだったため、両スキーがバラけない丁寧で細かなスキー操作をメインに、レッスンさせて頂きました。
 
まず、スキーがバラけるタイミングとして、コブにぶつかるタイミングの、エッジングの弱さがあります。
 
谷足への荷重
角付け
逆ひねり動作
 
の3つを整えてコブにぶつかる必要があります。
 
また、ぶつかる時には、必ずブーツが壁の中にあること、特に山足が溝に残ってしまうと、谷足を腰下から外して谷足だけをコブに乗り上げる=結果スキーがバラける事になってしまいます。
山足アウトエッジが壁の中に入る事を注意してくださいね。
 
そのぶつかった姿勢をコブの出口まで維持することも大切です。
 
コブにぶつかった瞬間、何となくそこでターン終了した気分になりますが、コブの出口を抜けるまでは、その形を維持しましょう。
 
そして、スキーがバラける二つ目のタイミングとして、ターンの始動時があります。
 
ひねった状態で横移動をする事、そして、このひねった上半身の向きを維持したまま立ち上がる事で、ひねり解放がスキーの落下動作に現れます。スキーのトップが下を向いてくる動きですね。
 
このひねり解放によってスキートップが下を向いてくる動きを感じてから、自力回旋に持ち込むという順序が大事です。
 
ひねり解放による始動を感じる前に自力回旋に入ってしまうと、シュテム的な動きが入ってしまいます。
 
コブは優しかったですが、行った事は結構難しかったと思います。
簡単なコブだからこそ、ただ滑るのではなく、細かな点に注意をすることで、十分良い練習になると思います。
 
今回の2点に気をつけて、密脚での美しいコブ滑走を目指してみてください!
 
ありがとうございました!

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