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2026.2.25 鷲ヶ岳
初級1 テーマ:基本(1)横スライド
担当:伊藤 裕爾
横スライド
スキーを斜面に対し真横にしてズラす、自分の行きたいところに自分自身とブーツを運んで行けるを目標に5週連続でレッスンします。
今日は
整地でプルークからスキーを横にしてスライドしながら止まるを練習。半制動での前後差とウェイトシフト。ウェイトシフトではプルークの状態で直滑降を長くしながらウェイトシフト体制を作り次の谷足にしっかり荷重するを練習しました。
体が回ってしまうは下を見てしまうとスキー板しか見れなく知らず知らずのうちに体が回っているのに気がつかないも原因の一つです。
こんな時は胸を張って顎を前に出すと斜面が広がり余裕ができます。もう一つは山側の肩の高さが高い場合は肩と腕が山側に残っています。斜面に対し平行を保つが必要です。
止まれないも止まりたいがために足を体から離してまうのも原因です。
止まる場所を決めて息をゆっくり吐きながら着地で更に息を吐き脱力します。これで意外にも止まれます。息を止めると力が入り足がつっぱり山側に体が倒れます。
広い視野で足元を見ず息をゆっくり吐きながら着地。着地からはポンと弾むように高い姿勢になるを練習。
コブの中では出口から伸ばし切り替えを使って高いポジションからスキー板の方向を変え直滑降ポジションを一瞬作り低い姿勢で出口までを繰り返し練習しました。
次のコブに行くまでの切り替えを伸ばし切り替えで高い姿勢が出来ると体の動きが慌てずに作れるも体感しました。
雨の中のレッスンでしたが横スライドはコブの基本。ひとコブ停止から連続して滑るようになると低速で等速のコントロールが出来る滑りになります。
雨の中の参加ありがとうございました。
また一緒に練習しましょう。
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