2025.3.15 鷲ヶ岳
担当:奥谷
クラス:初級2
テーマ:脱ズルドン
脱ズルドン。ズルドンからの脱却です。
ここまでのテーマ、横スライド、ピボット操作、縦スライド。全て出来ますか?
まずはズルドンをやってそこから脱却します。
ただあくまでも下から見てる人が受けとるものであり、滑ってる本人はズルドンと何も変わらない感覚で良いです。
脱却していくためには、ズルドンでもバックオーライしないズルドンをしないとダメですね。
動きとしては、スライドして着地したら、少しスキーを移動させてから回し込んでバンク側の出口を狙ってブーツを当てに行くと言う感じですね。
このときに縦スライドでしっかりとブレーキを掛けたいですね。
でないとどんどんスピードが出て、暴走に繋がります。
もちろんバンク滑りも脱ズルドンですが、内壁からも脱ズルドンして行きましょう。
しっかりとブレーキを掛けて、暴走させない為に、コブの溝に合わせた角度でコブ裏に止まる。
縦スライドでしっかりとブレーキを掛けながらスライドして降りていく。
この繰り返しを意識して滑りましょう。
スキーのトップをしっかりと使えるポジション。
フォールラインを絡める外向。
上に抜けないようにする前傾。
足を引く切り替えでお尻の下にブーツがある脛が入った足首。
色々とポイントは有りますが、ひとつひとつ身に付けて、ズルドン脱却して下さい。
本日もレッスンにご参加して下さって、有り難うございました。
また一緒に練習して下さいね。 満
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