2025.3.16 鷲ヶ岳
担当 奥谷
クラス 初級1.2
テーマ コブの基本1 横スライド
横スライドはフォールラインからスキー板を45度から90度の間でスキーを横にしてススライドさせると定義してます。
横スライドは、コブを滑る為の基本で大切な土台であり、幹です。しっかりと練習しましょう。
最近、皆さん横スライド、ズルドンで滑ったときの切り替えでの伸び上がりとコブ裏で停止する時の姿勢の高さが気になってます。
今日は、直滑降急停止、斜行急停止をしっかりと練習してから、横スライドに入りました。
連続して滑れるようになっても時々この動作確認に戻りたいです。コブの安定はこれにかかっているといっても過言ではありません。
また急斜面を使って、さーっと横スライドを長くさせる練習で、ズレに乗っていく感覚も練習して、いちばん大切なポジションの確認も緩斜面でしました。
スキートップが内に入ってくるのを感じれるポジションです。
その内に入ってくる力を利用して、ブレーキをかけます。また、トップからテールまでを使ってブレーキを掛けるためにも、このポジションに居ないとダメですね。
ずらし降りていく所をきちんとずらし降りていく。
ブーツを狙ったところに当てる。
しっかりとコブの着地点、出口に入る。
この3つが大切なポイントです。
スライドのコントロールで思いどおりの所にスライドして行ける様に、横スライドをしっかりと身に付けて下さいね。
全てはそこから始まると言って過言では無いと思いますよ。
ゆっくりと落ち着いて、整地で横スライドの練習したことをコブのずらすべき所で再現する。
今日は内壁を使って、ズルドンで滑ったので、内壁です。
分からなくなったら、いちど止まって、上から見下ろして、右コブ、左コブを確認してから、右コブは右外足、左コブは左外足。
バンク側もズルドン側も同じですから、確認してから、再スタートして行きましょう。
まずは、ひとコブ停止でゆっくりと確実にコブを降りていくところから始めましょう。
本日もレッスンにご参加して下さって、有り難うございました。
また一緒に練習して下さいね。 満
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