ピボット操作で動きがつながる!新春レッスン2026/1/1岩手高原スノーパークコブレッスンレポート

日付:2026/1/1
クラス:初級1
担当:田中

2026年初レッスンご参加!ありがとうございました。

今日は「ピボット操作」を取り入れ、足場づくりから谷回り、そして直滑降停止までの一連の流れを確認しました。
まずは足場づくり。次のターンの足を引いて準備する動きはターン前半の動きになります。その後、直滑降を経て停止ポジションへ入っていきます。直滑降から停止ポジションまでは、ターン後半のイメージとして整理しました。

中回り〜大回りでこの流れを確認したあと、足元で板を回旋させるピボット操作へ移行しました。

上体(背骨の角度)は斜面に対して垂直を保ちつつ、フォールライン方向へ「落としていく」動きを意識しました。この落ち込みがないと、停止ポジションにスムーズに入ることが難しくなります。
午後はコブにも挑戦しましたが、1/1は新雪が30〜40cmほど積もっており、滑走しづらいコンディションでした。。。恐怖心も出やすい状況でしたが、その中でもピボットの動きと足場づくりを丁寧に確認しながら進めることができました。
また、弧を描こうとするのではなく、コブの中でしっかりとストップポジションをいれていけば、コブのスピードを自分で制御しながら滑れることを実感できたと思います

今後は、整地での精度をさらに高め、コブ滑走でもより連続性を持たせていけるようにしていきましょう。
整地での安定したポジションと動きが、そのままコブでの連続した操作につながっていくので、本日の内容はその大事な土台づくりになりました!

岩手高原のコブレッスンスケジュールはこちら

田中弘正

コブ初チャレンジの方、体力に自信のないシニアの方、岩手高原で楽しみながらコブにチャレンジしましょう!

1

Lesson Report

Movie

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP
TOP