溝の底狙いではなく肩狙い!正解はグラデーション・・2026/2/23鷲ヶ岳コブレッスンレポート

中級1 テーマ:ボトムスライド
担当:小保内

◆スライドポジション

マイク(詳細は清水レッスンで!)
脱力
雪からの抵抗によって止められる感覚

まずは、これらを確認しながら、

山肩エクササイズ
手と肩甲骨の前後差

を中心に練習させて頂きました。

通常のストックの時よりも、明らかに皆さん動きが良かったですね。

普段の練習にもぜひ活かしてください。

◆狙い所

ボトムスライドがテーマなのですが、狙う位置は少しずらして、肩(ボトムと出口の間)を狙いました。

ベタンとボトムに入ってスキーが動かなくなると暴走しやすいので、肩を狙う事で、ちょっと乗り上げやすくなったり、出口までの距離が近くなる事で、無の時間を少なくする事ができます。

肩なのか、ボトムなのかは、見た目では、ほとんどわからないと思います。

つまり、微妙に調整せよということですね。

狙い所は、白黒をつけたがる方が多いですが、ぼんやり、雰囲気、何となく、大体、大きな目標点といった考え方が大切です。

どの要素が強いかであって、グラデーションなのです。白黒はつきません。つけません。

◆ピボット操作と落下

山足操作で両足乗り上げ
前後差消し込み
ストック壁の向こう
トップ操作
コブ裏に立つ(落下)
縦スライド

の順序で左右繰り返しとなります。

すぐコブにぶつかってすぐに立ち上がるとスキーがクルッと早く回り過ぎて、横スライド色が強くなります。

落下時間が取れれば、ターンっぽく見えてくるでしょう。

本日のご参加ありがとうございました。

また一緒に練習しましょう!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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