
日付:2026.3.7
クラス:中級
テーマ:密脚
担当:小保内雅行
[レッスン内容]
自分で無理に膝や腿、スキーをくっつけて滑るのでは無く、 様々な動きを行えば密脚になってくるという考えでスタートしまし た。
■エッジ解放
今日はエッジ解放を中心に行いました。
特に、内足となるスキー、 要するに谷足のスキーのエッジ解放です。
内足が動かず、山足、 次の外足ばかり動かすのでハの字が入ってしまいます。
内足を先行させる為の、膝の動かし方。
準備体操でも行った、スキーを回して回旋させる動きです。
練習ですから、極端に内足を先行させてOK!
その内足に身体が遅れても、外足に遅れなければOK!
それくらいやらないと、 内足操作が出来ませんので積極的に内足動かしていきましょう。
■ストック解放
ストックを突くというのは非常に大事ですが、 突くとストップの突き方で終了になるパターンが多く見られました 。
ストップの突き方で窮屈なターンになったり、 内側に身体が倒れたり。
ストップで突いてもいいですが、 それを横に解放してあげましょう!
そうする事で、身体も開かれエッジ解放にも繋がりますし、 外足重心移動もスムーズになってきます。
■スキー回旋
これも準備体操で行いましたが、 バラバラになってもいいので積極的に動かしていきましょう。
身体で捻りを作るのでは無く、 スキーを回旋した事によって捻られるですね!
なので今回は、上半身の動きは一切行いませんでした。
ストック準備や身体の落し込みも大切ですが、 やり過ぎるとローテーションに繋がりやすいので注意が必要になり ます。
今回は、 リードチェンジを中心に内足操作を意識してもらいました。
これが出来れば、切り返しでのハの字も無くなってきます。
また、 コブに当たった時にハの字が出るのは身体が山側に倒れている、 傾きが作られてあえない事が原因と考えられます。
これを改善する為に、 コブに当たった時に山足を谷足に寄せてくる動きです。
山足を寄せようとすると、 身体も自然と谷足側に寄ってきて基本ポジションが完成されやすい です。
また、 レッスン中に気付きましたが山足を寄せてきて前後差を無くした方 がいいと思っていましたが、 そうすると身体が横を向いてしまう方が多いという事が分かりまし た。
山足を寄せてきたら、 前後差は少し残しながらコブに当たりましょう!
そうする事で捻りがキープされてコブに当たれます。
そこから切り返しで、 内足を動かしスキーの前後差が無くなる瞬間ができるですね。
これはレッスン中に私が勝手に思った事なのですが、 それが正しい気がします。
今日、ふと思った事なので曖昧でスミマセン。
山足を寄せてきてスキーの前後差が無くなり、 身体がローテーションする場合は、 前後差つけたままコブに当たっていきましょう!
以下の動画も参考にしてみてください!
本日はご参加ありがとうございました!
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