その苦しさがより強い外足荷重や、より強いスピードコントロールや回旋力に!2024/2/18鷲ヶ岳コブレッスンレポート

日付:2/18
クラス:中級1
担当:松谷
テーマ:等速で美しく滑る!ひねりとうねり

等速で滑る為の切り返え直後の早い段階からの外足荷重!頭の高さを変えない!を目標にレッスンをいたしました。

初級クラスの切り替えしでは、大きな伸び上がる運動を使って、エッジをはずしたり、次のコブへ向うアクションをかけるための運動リズム、とにかく楽に滑るという目的で習得してきました。

難易度の高いコブや間隔の狭いコブなどでは、運動リズムが合わなかったり、ターン前半の外足荷重が遅くなりスピードオーバーになってしまうので、深い回旋や逆ひねりに加えて、伸び上がるの運動のタイミングや伸び方が少し変化させる必要があります。

どうすればいいか?

まずひとつは頭の高さを変えない意識を持つことです。

伸び上がる運動はそのままに、頭の高さを変えないで伸びようとしたら、何か苦しいイメージじゃ無いですか?

その苦しさがより強い外足荷重や、より強いスピードコントロールや回旋力になります。

コブの中でも形状と見方を工夫すれば、気持ち的にかなり難易度下がりましたよね。丸い軌道で動きを考えてしまうと、失敗するケースがありますよ。

身体の重さが横縦横縦に角々に進んでいく。スキーは丸い軌道を描く。身体とスキーの軌道のギャプに脇腹の収縮感、ひねりやうねりを少し感じられたのかなと思います。

皆さん。うねりからの外足荷重の強化で、等速で、美しい滑りでした。

プライズ検定にも十分応用が出来ると思いますので、さらに上のレベルを目指していって下さいね。

また一緒に滑りましょう!

鷲ヶ岳スキー場でのコブレッスンはこちら

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