ハの字が入るのは、内足エッジの開放が甘い事が一つの原因と考えられます。【2024.2.21尾瀬岩鞍レッスンレポート】

日付:2024.2.21
クラス:中級
担当:小保内雅行
 
レッスン内容:本日はテーマをもうけずに、誰もが苦戦する内容を行いました。
低速ズルドンを維持してのポジション確認。
頭の位置が谷足のブーツの上にある事。
基本的に傾きは、スキーが向いている方向では無く、進行方向。
 
次に、内足エッジ開放&内足先行動作。
ハの字が入るのは、内足エッジの開放が甘い事が一つの原因と考えられます。
スキーのトップが動き出すまで、膝を返していく。
内足を動かすと、それに集中して内足側に体が倒れやすいので注意!
 
内足を動かしても、重心は外足へ。
重心が外足にしっかり乗れているのは、片足で立てる位置、頭が外足の上にある、面で乗る事。
 
そして、体の落とし込み。
重心が外足に移動して終わりでは無く、自分がターン後半まで動かなくてはなりません。
外足のスキートップ側に移動ですね。
体の落とし込みは胸を張ったり一定では無く、肩甲骨を丸めるイメージで。
肩甲骨が張っていると、胸が張っていると思っていいですね。
体の落とし込みで、手が高い位置にあると上体は高いと思って下さい。
肩甲骨を丸めて、手の位置は低く。
それでようやく、テールジャンプが出来るポジションに入ってると思って下さい。
 
今回は難しい内容を行いましたが、この動きが出来てくると自分の理想とする滑りに近づいていきますよ〜
自主練あるのみ!
頑張りましょう!
ご参加ありがとうございました。

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