「PJCコントロール」1本のコブライン滑走の中でライン変化とスピード制御

今回ご紹介する動画は、一本の滑りの中で滑るラインどりを変化させ、ゴールに向かってスピードを制御していくコブ滑走動画です。

この動画では、ポーパスライン⇒Jライン⇒Cラインと、少しずつスピード制御しやすいラインどりに変化させることで、スピードコントロールを行っています。

これをPJCコントロールと呼んでいます。

P⇒J⇒Cという順序で滑りを変化させる事が大切なポイントになります。

例えば、P⇒Cという変化はスピード変化が大きすぎて失敗のリスクが高まります。

滑りを変化させていくために、次にどのラインを持ってくるかというのはとても大切な考え方です。

変化が滑らかであれば、制御はスムーズですが、制御までの時間がかかります。

変化が大きければ、制御までの時間は早くなりますが、バランスを崩すリスクは高まります。

ただ単に、スピードを抑えて滑れるからOKではなく、また、スピードを出せても滑りの中で制御ができなければただの暴走であると言えます。

1本の滑りの中で、ライン変化、スピード変化をコントロールできてこそ、本当にコントロールが効いていると言えますね。

PJCコントロールは一つの例ですが、コントロールについては、ここまで求めて練習してみてはいかがでしょうか?

PJCコントロール(P=ポーパス、J=Jライン、C=Cライン )についての詳細は、しげさんのコブ攻略は一歩ずつシリーズ「第7巻・ポーパスライン」をご参照ください。

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