スキーが下を向いている時間は直滑降ではなく、スライドポジションで!2026/1/17尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

初級2 テーマ:縦スライド
担当:小保内

◆スライドポジション

まず、横スライドにおいて、ブーツの上に頭、ストックの構え、へそ腿、など確認していきました。

皆さんかなり良いポジションをとれていましたね。

ただし、滑りが連続していない中では、、

午前中はコブへの移動も含め、長い距離を止まらずに滑りました。

動きを止めずに、ひたすら落下し続ける中で、ズルズルのズレズレターンをしながらでした。

良いポジションというのは、ゴールに向かって落下していく中でとれるのか?が大切で、連続するとなんか上手くいかないぞ、、という方はゆっくりで良いので落下しながらポジション確認するようにしてみてください。

止まった状態でできるようになった
1ターン停止でできるようになった

の次のステップですので、

練習の仕方として大事にしてくださいね。

◆次の外足の足場作り

谷足の足場を維持したまま、山足の足場を整える練習でした。 これは、次のスライドポジションに素早く入るための重要なステップです。

素早くスライドポジションに入れなかった方は要チェックポイントです!

▼山足バンバン、片足ドルフィン、ストックゲートドリルなどで操作を強化しましょう!

◆目線とリングでコブ裏を捉える

この事で前傾が保たれます。 「突いたストックの角度か未来のあなたの前傾角を表している。」でした。

◆横Cではなく縦Cへ

午後から突然Cスライドを行いました。

突然のマイナーチェンジ、慣れていってくださいね笑

相手の変化に合わせて自分を変化させていく。といった所でしょうか。

Cスライドは、横移動&横スライドでも何となく良い軌道を滑る事ができますが、今日のテーマは縦スライドですので、Cスライドの中にいかに縦スライドの時間を長くとれるかが大切になります。

Cの最後は壁がやってくれると信じて、私たちは縦スライドでバンクに近づいていかなくてはいけません。

「スキーが下を向いている時間を長く 」でも、そこでのポジションは直滑降ポジションではなく、スライドポジションです! (前傾プラス外傾)

スライドポジションをとってから待つ=ゆとりとなります。

皆さん良い軌道で滑ってくれました!

が、動画では課題がしっかりと表れていると思います。

まだまだ強化していきましょう!

本日のご参加ありがとうございました。

また一緒に練習しましょうね!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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