動きが出来れば自然とスキーはSを描く!2026.1.28尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

日付:2026.1.28
クラス:中級
テーマ:Sスライド
担当:小保内雅行
 
 
[レッスン内容]
 
 
今回は、様々なSの滑り方を行いました。
 
 
コブの形状や斜度によって、滑りやすいSを選択しながらでしたね。
 
 
 
 
Sスライドは、スピードを上げる滑りというわけではなく、ゆっくりだけども流れを止めない滑りになります。
 
 
そこで大切なのが、切り返し。
 
 
今回は、身体での回し込みターンになる動きをしていましたので、身体をブロックしての滑りを練習しました。
 
 
回し込みターンになると、外向傾が作れず発射の原因となりやすいです。
 
 
手の準備をするのは、非常に良い事ですがいき過ぎるとローテーションになってしまいますね。
 
 
 
 
それを改善する為の、
 
 
・ハンズオンニー
 
・ツイスト
 
 
でしたね。
 
 
 
 
身体を動かさず、スキーの操作が出来るようになると、どの滑り方でも身体がブレる事なく綺麗なターンにも繋がります。
 
 
初歩的な事ですが、改めて練習していきましょう。
 
 
 
 
切り返しでの身体の落し込みは、山側の肩を出すでいいですが、出す方向に注意しましょう。
 
 
内スキーまで出してくると、またローテーションに繋がりますので、外スキーのトップ又は外スキーの外側の雪面に出していく意識にしましょう!
 
 
そうする事で、外足重心も完成しますし、ローテーションにならずに済みます。
 
 
 
 
Sスライドは、ゆっくりでも流れを止めない滑りですので今回行った切り返しの部分の修正を行って行きましょう。
 
 
 
 
最後に、Sだけども意識するのはカクカク滑りですね!
 
 
カクカクでも、動きが出来れば自然とスキーはSを描いてきますからね。
 
 
 
本日はご参加ありがとうございました!
 
 

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小保内雅行

尾瀬岩鞍をメインに活動するコブ専門のスキーインストラクター。誰かの評価を気にするものではなく自分の世界観を表現するのがスキーそしてコブ。一緒にスキーを楽しみましょう!そして、自分のコブスタイルを見つけませんか?ゲレンデで見かけたらお気軽にお声がけください!

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