
26/2/28 尾瀬岩鞍
初級2 Cスライド
担当 高橋裕之
回転系の罠にハマらないで!
前半からやれば上手く。
そんな感じの今日の練習でした。
練習の甲斐あって安定してきた横スライドの足場でしたが、連続ターンになって勃発した負のスパイラル。
始まりは横移動から切り換え時に起こる足首の伸び。
後傾となり、谷に向かわないスキーと内側に入る身体。
それを引きずってターン後半も谷脚が伸び、現れる内倒とローテーション。
さっきまで意識出来ていた横スライドの足場が・・・
よくあることです。
山スキートップの山側雪面を触る様にしながら回りましょう!
ターン外側へ重心を動かす感覚、
ターン外側のわき腹の締まり感覚、
強い前傾やスキーと一緒に落下する感覚、などが得られましたね。
Cスライドで大事なターン前半のコントロール性能がUPしてきました。
コブに当たればもう次のコブに意識が向いてしまい、減速出来ず飛び出してしまうことも起きやすいですね。
雪のモサモサを均す方向へ荷重する、そのために目線もアドバイスしたところ「ゴルフで頭を残して打つという感じですか?」
素晴らしいです!
これは後半のコントロールに大事な要素です。
大袈裟な動きで得た感覚を実践の滑りの中に取り込んで下さいね。
ありがとうございました。
また一緒に滑って下さい。
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