素早いピボット操作を実現する為にはツイスト運動から!2024/2/10鷲ヶ岳コブレッスンレポート

日付:2024/02/10
クラス:初級2
テーマ:あらゆるコブ滑りの土台!ピボット操作

ピボット操作というと切り返しの印象が強いと思いますが、私はスキーの面を使って自分の思い通りにスキーの向きをコントロールする事がピボット操作だと思っています。

スキーの角を必要以上に使ってしまうと微妙な向きの調整が難しくなり、コブでも暴走や発射の原因になります。

このピボット操作をする為に必要なポイント。

①自分の下からスキーを離さない。
②荷重と角付は自然に出来る分だけ。
③自力回旋でスキーの向きを変える。

まず大きな伸び上がり運動を使ってスキーをする事で、スキーが軽くなることを理解していただきました。

最初は真上の伸びでもいいですが、ブーツを引く動きも混ぜながら、スキーのテールが軽い状態で急斜面に入っていけるようしていきましょう。

ブーツを引く動きは身体がスキーに置いていかれない、スネ圧が効いたしっかりとした足場、スキーと身体の位置関係が逆転する事で一瞬も間を作ることができますので、超重要です。

スキーが自分の真下にあり自力回旋でスキーの向きを変えるドリルはツイストが最高です。

素早いピボットを実現する為にはツイスト運動から生まれる、身体がひねられた様な、少し脇腹が苦しい!感覚を得ることがとても大切です。

この苦しさが、スピードをコントロールしてる基準、切り返しが楽にできるかの基準になりますので、一緒に苦しんで愉しみましょう。

コブ滑走では、滑らかな回旋でスピードコントロールが出来ていたと思います。

今日のテーマには無かったですが、左右のウエイトシフトも大切ですよ。

ウエイトシフトが出来なくて、スキーと身体が離れて傾きがでてしまい、スピードオーバーになりますので注意しましょう。

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