伸身抜重で重心移動の感覚をつかもう!めいほうコブレッスンレポート[2022/02/05,06]

2/5,6(土,日)のめいほうコブレッスンのレポートをお届けします。

ご参加頂いた皆さんありがとうございました!

==========
初級クラス
==========

2/5(土)

逆ひねりを用いた、横ズラシでスピードを抑えて、コブを連続をする事を目標にレッスンをさせて頂きました。

逆ひねり動作では、ストックのつく場所、山手の位置を明確にしていきました。

切り替えしは、伸身抜重と、ひねり解放を利用する方法を活用しました。

狙い場所は、ブーツがコブの出口にぶつかるように注意 出口付近にブーツにぶつかると、スキートップがコブから抜け出した状態になります。

そこが、切り替えしをスムーズに行うチャンスです! これらの動作が、連動するよう練習していきましょう!

2/6(日)

コブの裏側をずらす時のポイント

・山の手の位置は、山スキーの上
・山手の手を出そうとし続ける。
・胸の向きと背中の傾き

コブにぶつかったら、ストックを突いて伸身抜重を使い、方向チェンジし、次のコブの裏側へ移動。

これの繰り返しで連続していく事を目指しました。

この動作をコブの中の何処でやるか? が大切になります。

ずらしてぶつかる場所はコブの出口になります。

この横ズラシ、切り返し、反対の横ズラシの繰り返しがまずコブの基本になりますので、みっちりと反復してほしい練習になります!

==========
中級クラス
==========

2/5(土)

ターン弧を魅せるラインをイメージした練習を行いました。

●ターン後半
外足荷重、谷足荷重の強化
内足抜重をキレ上がるまで維持し、回旋により減速していくことを感じる。

脇腹の収縮を使うことで、外足荷重を強化する。

スキー初心者ドリル
ポール立てドリル
脇腹収縮足踏み

などを用いて、脇腹の強化を行なっていってくださいね!

●ターン前半
次の内スキーのトップにおへそを近づけて重心移動または、前のターンでできた斜め45度方向に立ち上がっていく。 (イメージしやすい方でOK)

この、重心移動をしながら、次のターンの外傾を作り始める。(ターン内側に身体が動かないように注意!)

これらの動きにストックワークが、加わればかなり良い出来ですね!

やる事いっぱいですが笑 一つずつ楽しみながら練習していきましょう!

2/6(日)

上記に加え、

●前傾の強化

腿を立てまま、股関節中心に曲げる

胸が雪面を向き、お尻が空を向く姿勢

コブにぶつかった時にべしゃっと潰れるイメージで良い

●曲げ伸ばしのタイミング

大きな重心移動ができてきたら、伸ばすタイミングを遅らせてみましょう!

コブの凸凹に、曲げ伸ばしのタイミングが合うようになってきます。

めいほうでのコブレッスン、次回は2/18(金)〜2/23(水)6日間連続での開催となります。

次回もどうぞお楽しみに!

めいほうコブレッスンの予約はこちら

「しげさんのコブ攻略は一歩ずつシリーズ」大人気販売中!

理論と笑いが交錯する!超分解型コブレッスン

歯科医から転身した異色のコブ専門のスキーインストラクター、しげさん

理論的で非常に細かく分解されたレッスンは、コブ初心者が安全にステップを踏めると大人気のレッスン!

また、初心者だけではなく上級者も唸る細かさに新たな発見と上達のヒントが満載!

現在、第1歩〜第5歩まで絶賛販売中!

商品詳細はこちら

あわせて読みたい

配信中レッスン動画&DVD