


2026/2/8,9,11
田中
正しいポジションでコブに向かうと、脚が自然に回旋する。
今日の練習を通して、正しいポジションでコブに向かうと、コブに当たった瞬間に脚が自然に回旋し、上体は逆ひねりでスピードをしっかり制御できることをめざしていきました!
まずは葉落としで、ブーツの真上に頭を置く前後バランス、トップを山側へ向ける脚の回旋、胸をテール側へ向ける逆ひねりを確認。傾きを加えることで外足の足場がはっきりし、止まれる姿勢が安定していきました。
ハンズオンニーで足場・逆捻り・傾きを一気に習得!
続いてシュテムで、横移動・前後移動・脚の内旋を同時に行う動きを練習。3つが揃うとフォールラインを向いた瞬間に自然と足が引け、前傾が作られます。踏めない場面ではこの3つのどれかが不足していることが多く、特に横移動が課題でした。
ウエイトシフトで滑りの中でのポジション確認!
ピボットでは、停止姿勢からブーツを中心に回旋し、再び停止姿勢へ戻る流れを確認。正しい傾きで上体がフォールラインに落ちていくとトップが自然に動き、外足でしっかり制動できます。
前後移動のパラレルでは、母指球=ターン前半、踵=ターン後半の切り替えを整理。足場づくりの基礎として、コブでもそのまま使える動きです。
フットコイントメントで前後バランスを確認!
最後は整地とコブを行き来しながらボーゲンで実践。胸をフォールラインに向けたまま前後移動で操作し、縦コブでもラインに合わせて滑る感覚をつかんでいきました。
コブにあたる時のスライドポジションの習得に!
正しいポジションでコブに向かうと、当たった瞬間に脚が自然に回旋し、上体は逆ひねりでスピードをコントロールできます。動きがつながるとコブ滑走が一気に楽になります。
ご参加ありがとうございました!
コブ専門のDirectlineスキースクールの開催会場と予約はこちら
▼ゼロからはじめるコブ攻略シリーズ

コメント