
初級2:ピボット操作
担当:高橋秀典
最近のレッスンテーマがピボット続きの為、似た内容のレポートとなりますが、毎回のプルークファーレンによるポジション確認から行いました。
足首が入らない、膝を内側に捻る、上体が起きるなどの症状が出るとセンターポジションが維持出来ずビンディングのトゥーピースからトップ部分で雪面を削る事が出来ず等速の落下運動となりません。
板のトップ部分の幅も握り拳一つもしくは二つ分とし、これより広がると斜面に対して向かえ角が少なくなり加速してしまいます。
これは全てのテーマへ以降する為のベースとなりますので時間をかけて丁寧に行いました。
その後の横スライドでは捻る維持を強く持っていただく為、斜め後ろへの横滑りを多く行っていただきました。
板が雪面に対しフラット近くになると横滑りが始まる為、この感覚を掴んで頂かないと本日のテーマであるピボット操作には繋がっていきません。
コブの中で両ストックを谷側に付くドリルを最初は1ターンづつ行い徐々に連続ターンに繋げていきました。
最後の動画撮影ではお二人とも発射する事なく完走していただく事が出来ました。
T様、U様、本日は受講いただき有り難うございました。
また、月曜日か木曜日にお待ちしております。
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