立ち上がりの少ない切替えと脇腹収縮でコブ裏を捉える!2026/1/23尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

26/1/26 尾瀬岩鞍
初級2 コブ裏を捉える
担当 高橋裕之

– 最初に停止の足場と直滑降の足場をを確認しました。

・曲げても伸びても緩まない足首
・谷側股関節を挟む感覚
・頭はスキーより谷側など

1本の滑りにつき1つを意識して習慣づけて下さいね。

– 横スライドから谷側スキーの前開きと山スキーの引き込みを行い、つま先を動かす感覚やアウトエッジを使う事を練習しました。

-コブを横スライドで滑り出口に達したら、谷スキーアウト側トップでコブの裏側を触りに行きました。その方向がコブ裏となります。

-コブ裏停止の練習でスピードコントロールする所を確認しました。

-横スライドだった滑りに早いタイミングから外側わき腹の締めや山足のピボットを加えました。

▼脇腹収縮ドリル

▼山足ピボット

立ち上がりの少ない切り替えや外向でスキーを外側に押していく動きです。

これによりミゾの向きに合わせたスライド(縦スライド)となり、スピードが上がりますが、先程のコブ裏でのコントロールが威力を発揮します。

・素早くトップを下に向ける事が出来ないとコブ裏が使えず迷子になります。
・切り替えで垂直に立ってしまうとスキーを真横に向けてしまいます。
・荷重しての回旋でないとコブ裏のコントロールが弱くはじかれます。

上記の事にも注意して縦よりの滑りだけれども等速で滑れるというカッコ良い滑りにして行きましょう。

足が取られる雪でお疲れでしょう。

最後まで頑張っていただきありがとうございます。

またご一緒させて下さい。

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高橋裕之

「快感」を集めるのがスキーの目的、一番楽しいスキーの「本番」はレッスン!わくわくドキドキの確率を増やすことがスキーの上達する目的の一つ!

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