【コブでの切替し】横に動いたスキーについていくのではなく、胸の向きにスキーを動かす!2026/2/16尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

中級1 テーマ:Sスライド
担当:小保内

コブにぶつかって動作を止めない、スムーズにターンを繋いでいく事を目標にして練習させて頂きました。

◆スライドポジション

まず、基本となるスライドポジションの確認です。

山側の肩甲骨を使うエクササイズをいくつか行いながら、外向の強化を行っていきました。

前傾を消さないように、外向をとっていくためには、山肩の使い方が必須ですね。

山手でコブの出口タッチ

切り替えしで、山肩前から雪面に近づける動きで繋げていきました。

こういう動きを止めないで繋いでいくこともSスライドにつながる動作です。

ストックワークも行いましたが、難しかったですね。要練習ということでお願いします!

◆ピボット操作

両足のエッジ解放がなされるところまで乗り上げる。

山くるぶしを谷くるぶしにがっしゃんこで引っ付ける。

▼ストックゲートドリルの動きも参考にしてみてください。

乗り上げた後、横に押し出されるスキートップに乗ろうとしない。

横に押し出されるスキーに「遅れないように!」と思って頭がトップ方向に動いてしまうエラーがとても多いように感じます。そうではなく、、

胸の向きにスキーを動かしてくる。

このあたりのポイントを大事にしてください。

乗り上げからトップ操作までの動きが止まらなければ、横スライド系の滑りでもSスライドの運動となります。

また、横移動を伴う滑りの場合も、横スライド要素(斜面下へのスライド)が無くならないように注意しましょう。

ターンし過ぎだった動きも、後半少しずつ落下要素を出せるようになってきましたね!

どんどんゴールに近づいていきましょう!

本日のご参加ありがとうございました。

また一緒に練習しましょう!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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