【コブ裏が崖の場合】ズラす場所が変わるだけで同じ動作をすれば良い!2026/1/19尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

中級1 テーマ:Sスライド
担当:小保内

◆スライドポジションの確認

まず横スライドでスライドポジションの確認を行っていきました。

スライドとつく全テーマ共通のスライドポジション、スライド足場ですね。

目線、ストックのリング、へそ腿、頭の傾き方向

スライド滑りの基本形がここになります。

これに角付けを加える事で、強い摩擦を起こしたり、止まったりしますが、回旋と角付けの順序を間違わないように注意してくださいね。

◆コブ裏停止

コブ裏停止を行う事で、荷重すべき場所とそうでない場所が明確になります。

ただし、コブ裏が崖で表が広い場合は、同じ動作を行っても壁の中でスライドするウォールスライドに勝手になります。

今日のレッスンでは、皆さん、この事の理解ができた点が良かったと思います。

◆45度60度(上げる)から下げる

コブを抜ける時に、どのようなスキーの角度で抜けるのかを明確にしましょう。

すると、コブにぶつかった時のスキーの角度は大体何度で、もう一捻りしてコブを抜けるという角度の変化を調整する事ができます。

60度で抜けるとして、早くに60度を作ってしまうと、コブにぶつかった時に動作が止まります。

その場合は、45度や50度でスライドさせながら落下し、最後60度で抜ける→切り替えしてスキートップを落とす。

すると、スキーの回旋が止まらないようにコントロールできます。

Sスライドでは、切り替えしで動きが止まらない事が最も大切ですので、スキーの回旋も同じように動きを止めてはいけないということになります。

最後に行った、上げて下げるの動作を練習していきましょう。

 

また、切り替えしでフワッと伸び上がったようなポジションを取らないために外膝タッチのドリルも有効ですので、こちらもぜひ練習に取り入れて頂ければと思います。

▼外膝タッチドリル

本日のご参加ありがとうございました。

また一緒に練習しましょうね!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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