コブを蹴りにいくのではなく、くっつくイメージ!2026/1/9鷲ヶ岳コブレッスンレポート

1/9 鷲ケ岳 
初級2 横スライド
担当:高橋裕之

本日はポールをコブにみたててのレッスンからスタートしました。

このコースを楽しむ為にいくつかの滑り方をしました。

まず普段のショートターンの様に滑りました。

注意点はポールを蹴りに行くのではなく、くっつきに行くイメージです。

ポールに肘鉄を食らわす様に、「頭は谷スキーより下に」の意識で運動量が増えた様です。

スキーのトップ側の肩は引けやすいので注意しましょう。

メインテーマの横スライドは切り替えに重点を置きました。(ここテストにでるよ!)の所です。

山スキーを引き寄せ、山足の小指側に意識を置き脚を伸ばす、スキーがスムーズに下を向くポイントです。

色々なトレーニングを行いましたが、放課後のストックゲートトレーニングに集約されます。

▼ストックゲートトレーニング

最後に、今回のコブを楽しむ為にジグザグプルークとウエイトシフトを練習し、縦スライドで滑りました。

滑り方とコブの形状には相性があります。

自分の滑りの手数を増やし楽しいコブの滑りを。

一緒に滑っていただきありがとうございました。

またご一緒させて下さい。

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