
26/3/1 尾瀬岩鞍
中級1 コブ裏
担当 高橋裕之
○脚部の捻りを使ってスキーを回し込みましょう。
– 立てたストックの間からフォールラインを見てウェーデルンで滑る。
ショートターンよりウェーデルンが良いです。
→ウエストが捻れる感覚が得られます。
– しの字ターンでストップ
逆捻り感覚やストックの構えも練習しました。
– その他に行なった、または近い練習
外足から谷足の3つの「か」
ホッキーストップ
○立ち上がり抜重で切りかえないで動き続けましょう!
– しの字ターンからの始動
→急ブレーキを踏むとフロントガラスにぶつかりそうになる感覚で切りかえましょう。
身体の捻りが戻ろうとする力を利用してターンターンを始動しましょう。
– リードチェンジ
→足首がしまり、荷重しながらの回旋が行いやすい状態となります。
○切り換えをスムーズに!
– 山スキーのトップより山側の雪面を触ってターンする感じ。
谷足から、山足小指に乗りかえることで素早く切りかえされ、荷重回旋する感じが得られます。
外スキーより上半身が外側にある感覚、外側の脇腹が収縮している感覚があればGoodです。
– 近い感覚の練習
ウエイトシフトや山足ピボット
山足から谷足の3つの「か」
○コブでの実践
コブの出口を次のコブに向って出たスキーを、コブ裏の上部から荷重しながら回旋させましょう。
荷重回旋がスピードをコントロールしてくれます。
○難しいコブでは
コブ裏に回り込んで停止し、
スイッチバックで溝の向き合わせ、コブに当てる様にしましょう。
○少しずつ回し込むタイミングを遅らせ、コブの向きに直接合わせて当たる様にしていきましょう。
ご参加頂きありがとうございます。
また一緒に滑って下さい。
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