今回のレッスンで一番勉強になった点は「下半身の捻じれ」の必要性とやり方です。

こんにちは、小保内雅行です。

1月に宮城県・スプリングバレー泉高原でのコブレッスンにご参加頂いた、松村様よりレッスンの感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

今回のレッスンで一番勉強になった点は「下半身の捻じれ」の必要性とやり方です。

また、昨年のレッスンで教わったピボット操作の練習の成果を見て頂き、身に付いてきたことが確認できたので、基礎を一つ一つ積み上げステップアップを目指したいです。

松村様、レッスンご参加ありがとうございました!

「下半身の捻じれ」

この回では、ズルドンから少しリズムを上げる滑りを行いました。

まずは、ひねり動作(下半身の捻じれ)から入り、なぜ捻ることが必要なのかという事から入りました。

ひねり動作はコブに当たった時に行うことで、スキーが横を向いているのに対して体は下方向(45°方向)を向けているので、スキーが横に発射するのを体が抑えてくれます!

逆に、ひねりが無くスキーと体が正対しているとスキーは発射され失敗してしまいます。

 

また、ひねり動作を入れることで次のターンの導入もしやすくなるというメリットがあります。

体は捻られていると、戻そうという動きが働いてきます。

その戻そうという動きを利用し、上半身が戻されるのではなく、下半身が戻される動きに変えてあげると切り返しがスムーズになってきます。

そのためには、切り返しではまずスキーを同調させて動かすという動きが必要となります。

この動きは、ピポット操作で使われる動きになりますのでぜひ覚えておきたい動きの一つです。

スキーを同調させる動きは、内足操作が出来ないと同調することが出来ません。

 

内足操作が苦手な方は、前に動画に上げた「ハンズオンニー」を練習に取り入れてみるといいですよ!

 

松村さんは、昨シーズンもレッスンにご参加頂きましたが今シーズンはより動きになってきましたね^^

今後も基礎を一つ一つ重ねて練習に励んでみてくださいね〜

 

次回の宮城県・スプリングバレー泉高原でのコブレッスンは、2/26(土)27(日)の2日間開催します!

月に一度のレッスン、ぜひご参加ください^^

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