壁で捻りながら待つ事で、壁で登る感覚が得られます!2025/3/16尾瀬岩鞍レッスンレポート

クラス:中級

テーマ:ウォールスライド
 
担当:小保内雅行
 
 
 
[レッスン内容]
 
ウォールスライドは、壁でスライドしてコントロールする滑り方になります。
 
そこで大切なのが、早く回旋しすぎない事となります。
 
スキーのトップの圧を感じる時間を長く、テールの圧を感じるのは壁の中でとなります。
 
壁で捻りながら待つ事で、壁で登る感覚が得られます。
 
コブに入ると、回旋が早くなりすぎますのでシュテムターンで練習するといいですね。
 
シュテムターンで外足スキーを出し、重心を乗せる事が出来れば、トップがコブに向いている時間が長くなった事を実感したと思います。
 
スキーを揃えた状況でも、シュテムターンと同じタイミングで回旋出来るように滑っていきましょう!
 
まず初めは、横スライドでベースなる部分を確認しましたが、どの滑りでもベースは変わりません。
 
まずは、ベースとなる動きをしっかり行っていきましょう。
 
後半コブが大きくなりましたが、やる事は一緒です。
 
壁が高いと恐怖心が出るならば、入口を狙ったウォールスライドから行って行きましょう。
 
下方向の意識をやめ、横に動く意識をしながら少しづつ壁に向かえるように練習してみて下さいね!
 
ご参加ありがとうございました!
 
今シーズンの尾瀬岩鞍でのレッスンは3/30(日)まで!
 

尾瀬岩鞍のコブレッスンスケジュールはこちら

コブ専門のDirectlineコブスクールの開催会場一覧

▼ウォールスライドも学べる!ゼロからはじめるコブ攻略シリーズ

ゼロから歩むコブ攻略の道シリーズの動画視聴はこちら

関連記事

Lesson Report

Movie

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA



TOP
TOP