【Sスライド】山回り〜谷回りで1つとし、ターン数を数えながら滑ってみよう!2026/1/26尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

26/1/26 尾瀬岩鞍
中級1 Sスライド
担当 高橋裕之

① Sスライドのテーマの1つ、動きを止めないようにターンを繋ぐについて。

○動きを止めない切り替えのリズム取りを感じましょう!

– ターンの数を数えましょう。

Cは谷回りから山回りで1つ
Sは山回りから谷回りで1つ

ターン数を数えながら滑れば動きが止まらないかも?

– Sのリズムで切り替え

伸身のクロスオーバー、屈伸のアンダークロスでスキーを追い越して人間が落ちて行く様な感覚をつかむ。

動き続けるということにつながります。内倒になりやすいので注意が必要ですけど。

-ひねりからひねり解放

回転系バージョンでツイストのトレーニング、狙いは斜め前方。

② Sスライドのテーマ、軌道でSの字を描くについて

○Cの切り上げからSの字を描く

– スキーのトップを上に向けバックでトップ落とし

– スキーのトップを上に向け前進でトップ落とし

– ひねりからひねり解放!落下系バージョンの狙いは真下方向。

○コブの中で!

– 10合目に当たりからの10合目停止でSのイメージで。

連続で回転系のSスライド

– 出口よりに当たり出口で停止でSのイメージ。

連続で落下系Sスライド

尾瀬岩鞍巡業?でご一緒いただきありがとうございました。

次の尾瀬岩鞍場所もよろしくお願いします。

(鷲ケ岳場所や五竜場所でもお待ちしております ! )

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高橋裕之

「快感」を集めるのがスキーの目的、一番楽しいスキーの「本番」はレッスン!わくわくドキドキの確率を増やすことがスキーの上達する目的の一つ!

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