スキートップを操作をする前にトップに乗ると、スキーが動かなくなるので注意!2026/3/14尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

中級1 ボトムスライド
担当:小保内

◆横スライドとピボット操作
まず基本となるスライドポジションの確認をした後、今日はピボット操作を行いました。

その中でも、山足のアウトエッジを使って、谷足に山足を寄せる動き、そのまま山足の落差を使いながらスキー操作していく流れを重視しました。

▼次のドリルを反復しましょう。

スイッチバックしながらのトップ操作
バックボーゲンからのトップ操作

これらのドリルを行う事で、つま先を動かす感覚や山足のアウトエッジを使う感覚を養っていきましょう。

◆抜け出し、操作、乗り込み
この順序を確認していきました。
ボトム付近にブーツがぶつかると、ブーツが出口に向かって押し出され、出口の崖っぷちに立つ所までトップは抜けきりません。

まず抜け出すこと。
そこからピボット操作

この順序を大切にしてくださいね。

トップを下げる操作をする前にトップに乗ると、スキーが動かなくなりますので注意です。

◆ボトムからウォールへ
狙い所はボトムだけど、壁にひっついていく事で、結果ボトムを超えてウォールに乗り上げる。

それで良いのです。

ボトムの先のウォールなら、側から見たら、ボトムなのかウォールなのかわからないからです。

コブが大きくなっていく過程で、どうしてもコブに乗り上げる動きが小さくなりやすかったですね。

足場作り、スムーズなピボット操作は、乗り上げる事で実現してきますので、コブを作りながらの練習で再現性を高めていきましょう!

本日のご参加ありがとうございました!
また一緒に練習しましょう!

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▼ボトムスライドを学ぶ!しげさんのコブ攻略シリーズ

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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