整地とコブでは自分が持っている限界スピードは違う!その限界スピードを超えたら失敗する!【2024.1.19~21尾瀬岩鞍レッスンレポート】

2024/1/19,20,21の3日間、尾瀬岩鞍でのコブレッスンにご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!

今回の3日間のクラスは、初級&中級クラスで開催しました!

初級クラスでは、脱ズルドン!

中級クラスでは、等速で美しく&急斜面コブ攻略!

どのテーマに置いても、基本的なポジションの確認などからスタートし、最終的な目的に向かって練習していきました。

どちらのクラスも、低速で滑るためには?という流れから低速を維持しての滑り(初級)、リズムを上げながらも自分の思い通りのスピードでキレイなターン(中級)を行いました。

 

様々なテーマがある中で低速からレッスンを進めていき、様々な動きの練習をしていきますが、まずは自分の限界スピードを知るという事を大切にしていきました。

低速でも、個々で低速の次元は違います。

レッスンで進める低速が自分で早いと感じたら、もっとスピードを抑えて練習する必要があります。

私もなるべく低速を維持して行っていますが、もしかしたらそれでもスピードが早いと感じている方もいるかもしれません。

ですので、レッスン中に自分の限界スピードを超えていませんか?と確認しています。

自分が持っている限界スピードはぞれぞれ違いますので、それを超える前に自分で減速をしなくては全ての動きは上手くいきません。

 

そして、整地での限界スピードとコブでの限界スピードは違いが出てきます。

またコブの中でも緩斜面のコブと急斜面でのコブでは限界スピードは違ってくると思います。

 

様々な動きを行っていく上で、自分が持っている限界スピードを超えていては何も身につかないと思ってもいいでしょう!

 

こんな風に滑りたい!この人の様に滑りたい!と思い同じようなスピード感で練習しても、まず無理と思っていいと思います。

その憧れの滑りに近づく為に、まずは自分の限界スピードを理解し、動きを練習していく事が大事ですね!

自分の範囲内で動きが出来たら、少しづつ限界スピードを上げていき、同じ動きが出来るかどうかを確認することが大事ですね〜

 

自分の限界スピードで段階を分けるとしたら、早い順番から

1、整地の限界スピード

2、コブ緩斜面の限界スピード

3、コブ中斜面の限界スピード

4、コブ急斜面の限界スピード

と違ってくると思います。

 

自分がどの斜面を滑りたいのか?を意識しながら、限界スピードを見極め練習するのが一番の近道ですよ^^

 

今シーズンはどこも雪が少ないですが、今後雪が積もりゲレンデ状態が良くなるかどうかも分からない状況ですので、滑れる今に沢山練習に励んだほうがいいかもですね!

雪を待っていても、春に向けて雪があるかどうかは分からない状況ですので滑れる今に今シーズンは練習しておいた方が良さそうですね!

尾瀬岩鞍でのレッスンも雪がある限り頑張りますので、ぜひご参加ください!

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