3月20日 鷲ヶ岳
初級1
担当 伊藤
横スライドは コブの滑りの土台です。
横スライドをしっかり身につけるとコブを楽に滑れるようになります。
横スライドは斜面に対してスキーを横に向けることができれば、確実にズラせるポジションを確保することができます。
スキーを横に向けズラす量、方向などを調節ができたらなら、ご自身の滑りに低速域での滑走が可能になります。
まずは、
1.スキーを横に向ける
2.ズレる感覚を知ること
3.ひとこぶひとこぶでストップ
4.1.2.3を繋ぎ連続
5.発射せずに目標コブ数のクリア
です。
ベーシックな練習ですが 初級1の段階1のズラしを飛ばしてしまうと、スキー操作ができる範囲が狭まくなり板に動かされて破綻パターンを繰り返すことになります。
とにかくズラして止まることはご自身がスキー操作できたということになります。
おさらい
整地で プルークの切り替えで谷足の荷重を終えながら(立ち上がりながら)からの山足首の使い方(予備動作)は山足が入れ替わり谷足になった時にトップからテールまでしっかり板をたわませる事を実践しました。
コブでは コブの出口または肩での切り返し(ピボット)からコブ裏を素早くズラしを行うには焦らず、ゆっくり荷重しながら板をたわませスピードをコントロールする練習をしました。 ※ズラしの足裏感覚を得てみよう!
足裏感覚ドリル
直滑降横滑り
ハンズオンニー
片手プッシュ
外膝タッチ
内膝をどかすドリル
ツイスト
でズラし感覚を得てみましょう。
春雪はスピードが出ないがメリット❗️
春雪はコブの苦手な方には最適な練習になります。
次回の上書きレッスン参加お待ちしてます。
本日のレッスン参加ありがとうございました。
※悶爺発→悶絶整体コラム
全国大会参加権を決める高校生水泳大会に10年間帯同し実践で生きたアドバイス。
スタートでの体の使い方
水泳では飛び込み台でスタート合図を待ちます。
スタートの合図と共に体のどの部分を動かせば反応が早くなると思いますか?
答えは色々あると思います。
耳でスタート合図を聞いて飛び込みます。
飛び込み台に近い足の指または足裏を動かす反応と脳に近い顎を少し前に出す反応では脳に近い顎の反応の方が早く体を動かすことができタイムが早くなりました。(当てはまるはまらないはあると思います)
スキーで顎?はどうかと思いますが、動かす(意識する)には まずは足からの圧力を感じられるまで焦らずズラしながゆっくりズレるのを待つぐらいの自分時間の余裕が必要です。(水泳のようにスタート合図で瞬発的に反応するのではなく)
足裏からの圧力もブーツから後ろなのかブーツ下なのかまたはトップからなのかで、ご自身のポジションの確認やコブでのスピードコントロールに繋がります。
感覚神経と運動神経を上手くマッチさせる。
コブはズラし。
足裏感覚が脳に伝わるには低速でコントロールですね。
春雪がチャンスですよ。(^^)
▼横スライドからはじめる!しげさんのコブ攻略シリーズ
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