【コブでの横スライド】上下運動を下上運動にする事で、連続した動作に!2026/1/7鷲ヶ岳コブレッスンレポート

2026.1.7 鷲ヶ岳
初級1
テーマ:基本(1)横スライド
担当:伊藤 裕爾

横スライドの目的・・狙った場所に低速で横スライドを連続して繋げて行くがテーマ

今日のレッスンは半制動

1.プルークで前向きポジション(踵がやや浮いた荷重状態)。両スキーが内側に絞られた状態から真っ直ぐに滑り出し初動は片方(谷足になる)のブーツを捻ります。つま先と膝頭の向きは同じ、膝だけを入れるNG

2.外スキートップが内スキーのトップより内側に入って来るとフォールラインにスライドしだしブレーキがかかります。(半制動) この状況で外スキーのテール側に少しだけ体が動くと体重移動が行われウェイトシフトが行われている状況です。

3.更に初動の動きから 次に膝上から股関節までの大腿骨を骨盤内で荷重しながら内回旋します。(回旋) ※大腿骨内旋と骨盤を回旋とを区別。骨盤を回さずを意識しながら大腿骨だけを内旋させる。

5.荷重がしっかりできてくると外スキーは横を向いたまま下方向へスライドします。 この局面では斜面からの圧力が大きくなってきますが負けないように、力むのではなく息を吐きながら脱力し股関節を折り曲げおへそは谷足の大腿部分に近づける。

上半身は谷足を超えて雪面に近づける(構え)をします。

足だけの力で突っ張らなくても圧力に対応できます。

この動きでセイフティな低速横スライドで止まるりそうになるを練習しました。

※上半身又はおへそはフォールラインへ。

膝を曲げしゃがんでしまったり骨盤を回してしまうと圧力を押さえきれなくなりミスに繋がります。

6.次に止まった状態から抜重でした。 エッジを外す場合(初級1)はストックに頼って姿勢を高くでしたね。上下運動ですが下上運動として低い体勢から地球に垂直(初めは垂直、慣れたら鉛直)に伸びる高い姿勢で1のプルーク前向きポジションに戻りました。

低速横スライドは片足運動意識からコブの出口狙い。 切り替えしで低い姿勢から高い姿勢でコブ裏で停止です。 この流れを伝えれたと思います。

今シーズン水曜日レッスンが始まりました。

また一緒に練習しましょう。

本日のレッスン参加ありがとうございました。

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