コブに向かって止めようとするのではなく、ひっつきにいく!2026/3/7鷲ヶ岳コブレッスンレポート

初級1 横スライド
担当:小保内

今日はコースが簡単だったので、完走を前提に滑りました。

こんな日も必要ですね。

一本目から決められた距離のコブを完走前提で、プルークから少しずつ難易度を上げていきました。

午前中は皆さん全ての滑りで完走!

果たして午後の結果は、、

◆プルークウエイトシフト

本日はコブのできはじめから練習する事ができました。

まずはプルークでの基本姿勢です。

ブーツ引いて、少し目線を上げて、背中は真っずく

この姿勢で、左右交互にウエイトシフト

コブ滑りの基本動作の一つになります。

良い姿勢と左右への体重移動です。

これにストックの構えを加えて、前傾キープしやすくするとともに、カッコ良く!

ポールはショートポールの向こう側につくでしたね。

ショートポールに向かって止めようとするのではなく、ひっつきにいく!

※スライドポジションは、ふとっちゃんレッスンで定番のマイク&ゲッツも参考に

横スライドは、エッジを緩めるのではなく、ウエイトシフトで!

※この辺は、満ちゃんの縦スライドレッスンも参考に。

◆横スライドポジション

外くるぶしに荷重ポイントをおきましょう。

トップを抑えようと思って、スキーが横を向いている時にトップ方向にごめんなさいしちゃダメですよ!

◆伸ばし切り替えとひねり解放

パラレルスタンスに移行するのと同時に切り替えしで大きく立ち上がる動作を練習しました。

大きく伸びることで、ひねり解放を促し、つま先が下を向きやすくなります。

この時、上体がスキーの方向を向かないよう注意。

伸びながら、胸の向きにつま先を合わせてきてください。

大きく伸びることで、その前の強い足場を作ろうとする事にも繋がってきます。

◆ひねり解放と内足操作

伸びあがりと同時に、つま先と膝を下に向ける時、主に現谷足を主に操作しましょう。

現山足は回す意識ゼロで!

スライドポジションと切り替えしのつま先操作で、皆さん連続してコブを滑ってきてくれました。

しっかり完走までは・・もう一歩!といったところでしょうか。

春はコブを作りながらの練習が動作を身につけるのにはとても良い方法です。

良いイメージ
成功のイメージ
良い感覚

上達には、成功体験を重ねていく事を大事にしてくださいね!

本日のご参加ありがとうございました。

また一緒に練習しましょう!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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