コブでの密脚の第一歩は、足裏を回転させて片足直滑降に移行すること!2025/12/19白馬五竜コブレッスンレポート

初級2
テーマ:密脚
担当:小保内

◆直滑降

まず、直滑降でスキーの面にしっかり乗れるかどうかが大切です。

この時点で膝が内に入ったり、ブーツが腰よりも前を走っていたり、足場の無い状態だと、密脚どころではありません。

スキーを面でとらえるところから何かが始まります。

◆片足直滑降

片足での直滑降時も同様に膝とスキーの位置関係と、立っている足側にやや傾いた上半身でバランスを取る事です。

この時に、膝が内に入ったり、目線が回転してくると、真っ直ぐ滑れずに勝手にカーブしてしまうと思います。

つま先を向ける方向と反対方向に上半身を運ぶ感覚をつかんでいきましょう。

▲片足直滑降のベースになる内足抜重も是非、練習に取り入れてみてください。

◆横スライド時の内脚操作

コブに山足が乗り上げるところまで落下し続けること。乗り上げが無いと密脚にはなりずらいです。谷足が乗り上げながらコブに止められるのと同時に内脚を寄せて操作する事で、腰の中に足が収まってきます。

これで、次の外足の足場ができます。

足場ができたら足裏を回転させて片足直滑降に移行。

まずはこの繰り返しになります。

皆さん、ターンを焦り過ぎですので、まず足場確認、立つ、外バランスを確認してから回旋

この順序を大切にして練習していきましょう。

本日のご参加ありがとうございました!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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