見えない部分を意識するとなにか違ったものが見つかるかも!2024/5/6白馬五竜コブレッスンレポート

日付:2024/5/6
クラス:初級2
テーマ:コブの基本!ズレのコントロール
担当:松谷

今シーズン最後のレッスンご参加頂きありがとうございました。

今日のテーマはズレのコントロールですが、シーズンの仕上げでもありますので、愉しく、思い出に残る。そして来年にその感触を残す事をテーマにレッスンをいたしました。

安定して滑れる。動ける。為には、まず1にも2にも足がある事が大事です。次に乗っていく足。立っていく足ですね。 自分の腰の下にあって、足首が入っててスネ圧を感じる。この片足さえあればどこにでもいけるよ〜って思えるくらいの足になれればいいですね。

その足の強さの基準、弱中強(byしげさんのコブ攻略は一歩ずつ)の基準を持つといいですよ。

▼しげさんのコブ攻略シリーズ

それから、脇腹の収縮(傾きや停止)、ウエイトシフト(体重移動)は、ズレの継続や強さをコントロールしてくれますので、とても大切な運動です。

スキーを教わるときに用語の言葉も、とても大事なものですが、その操作や動作をしたときに身体がどうなってることも、体幹で感じる事も大事なことではないでしょうか?

お腹と背中、膝頭と膝裏などなど、表裏があります。

見えてない部分を意識して、時には反対側から考えると、何が違ったものが見つかるかもしれませんよ。

最終日のコブも決して簡単ではなかったですが、深くなるまでは10合目から10合目を直線的に狙い、下りと上りの形状も利用しながらスピードをコントロールをしました。

後半はバンクに張り付くような傾き、脇腹の収縮を強化してしてスピードをコントロールしました。

狙い目を変えながら、それぞれの安定感、余裕、成果を感じられたのでないでしょうか?

来シーズンもまた会いましょう!

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