
日付:2025.3.22
クラス:初級1
テーマ:コブをつくるところから
担当:関(ま)
コブに必要3要素!
①足首・膝・股関節【曲げ荷重】
②谷足側への上半身【傾き】
③板と上半身の向き【ひねり】
●練習内容
【横スライド】から【停止】
板を真横にした状態から視線とともに身体を進行方向(ゲレンデ下方向)に向けてスライド。
①関節を曲げて谷足荷重し、②傾き、③ひねりを強めて停止します。
停止した時に谷足だけで立てるくらい、各要素を確認しました。
スライド〜停止がうまくいかないときは、①②③の何が足りないか、山側に倒れて停止してないかなどチェックしましたね。
【切り返し】
伸び上がり(またはブーツを引く動き)ブーツより身体が先行する形をつくる。
エッジが緩み板のトップが落下してきたら外足に体重移動し板の向きが切り替わって停止。
その際、横スライドから停止した時と同じ、谷足荷重の形になっているか確認しました。
ブーツより身体が先行する形をつくりたいので思い切ってジャンプを行いました。
ジャンプとまではいかなくても伸び上がりが生まれ、切り返しがスムーズにできた場面が見られました。
皆さんもうまく切り返せた感覚があったと思います。その感覚を大事にしましょう。
●ズルドンで滑る!
コブまで【横スライド】→コブに当たり【切り替えして停止】→横スライド
切り替えしは伸び・縮みのイメージで積極的に運動を行いましょう。
今回、整地から練習を始め、徐々にコブを作っていきました。
コブが徐々に深くなってくると各要素の強化が必要になってきましたね。
整地の練習がコブに生きてきます。整地・コブの繰り返しで上達めざして頑張ってください。
ご参加いただきありがとうございました。

日付:2025.3.22
クラス:初級2
テーマ:横スライド
担当:関(み)
〈レッスン内容〉
コブを滑る「基本のキ」の「横スライド」を活用し、コブ斜面滑走を目標としてレッスンを行いました。
コブの形状によっては「横スライド」で対応できない場合の滑り方をレッスンしました。
基本ポジション(センターポジション)は同じ斜面を滑っていても刻々と変わっていくことが確認できましたね。
基本ポジションにいるからこそ、荷重動作、回旋動作、重心移動等が確実かつスムーズに出来ることに気づけたと思います。
コブ斜面は緩斜面、急斜面の繰り返しです。
ポジションの遅れを感じたら、すかさず「基本ポジション」へ戻してください。
非常に重要な事なので、今後もその感覚を持ち続けましょう。
コブの形状によって、「横スライド」「縦スライド」を使い分け滑りました。
色々なコブ、滑り方を経験して、滑りのバリエーションを増やしていきましょう。
ご参加ありがとうございました。

クラス:中級
テーマ:ダイレクトライン入門
担当:小保内雅行
[レッスン内容]
ダイレクトラインは壁を乗り上げる滑りになりますので、まずは壁に入っての滑りを行う必要があります。
初めは、基本部分のポジションや切り返しを行い、徐々に壁に入っていけるように行いました。
スキーの回旋を早く横にしすぎると、溝にはまり壁でのターンが出来ません。
シュテムターンでスキーの回旋を遅らせるように行えば壁に侵入出来ましたね。
ブーツが出口に行くと、壁も低くスピードが上がってきます。
ブーツが入口、又は真ん中にブーツが来るように行えばスピードは抑えられますね。
壁でのターンは、スキーの回旋を壁で瞬間的に横まで向ける。
そうすると出口に向かって行きます。
これが、ウォールスライドの滑り方になります。
壁での回旋を弱めると、出口に向かわずコブの裏側に侵入できます。
これが、ダイレクトラインの滑り方になります。
どちらもまずは壁に侵入出来るかが大切になりますので、ハの字で外足が通る場所、回旋する場所を確認しました。
ハの字でやると、ダイレクトラインの通りが出来ましたね。
そこから徐々に足を揃えたダイレクトラインに移行しました。
足を揃えると、基本的な部分がダメになってきますので、最初に行った基本はどの滑りでも出せるように練習して行きましょう。
今回のように、緩斜面の優しいコブから練習すると恐怖心無くトライ出来ますね!
無理せず少しづつトライしてみて下さいね。
ご参加ありがとうございました!
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