ストックを突いたら壁に向かう動作が切替えし!この時スキーを回す意識ゼロ!2026/1/24尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

中級1 テーマ:ボトムスライド
担当:小保内

◆縦スライドポジション確認

ぶっとい線を残すズレズレ斜滑降にて、縦スライドポジションを確認していきました。

ただの横移動にならないよう、45度のひねりを維持したまま前傾をひたすら強めていく動作でした。

斜め下方向への前傾が弱いとただの横移動になってしまうため、ひねりと前傾を強めていく必要がありました。

内容が前後しましたが、このままターンに入れば勝手に外足荷重になり、外傾は作らなくても、ターン外側におっとっとはみ出そうになるため、周りから見ると外傾姿勢をとっているように見えるという事でしたね。

外傾を作りにいって、前傾が消えると問題が出ますので要注意です。

◆伸ばしストックと、曲げストック

出口の向こう側にストックをつくのですが、肘を伸ばしてつきにいくのではなく、胸の前に構えたストックが出口の向こう側につける位置まで移動していくことが大切です。

↑上の縦スライドポジション

後は、伸びながらつくか、曲げたままつくかですが、ボトムスライドでは後者を選択しましょう。

◆ドンうーのリズム

バンクターンで一番抵抗を受けた所で、すぐにストックつかない。伸びない。

構えたリングが裏につける位置までポジションキープがポイントでした。

そのままの角度で次の壁に向かっていく事。

この時、スキーを回す意識ゼロです。

ストックついたら壁に向かう、これが切り替えしです。

ここで、身体が伸びたり、胸が起きると、ひねり解放が効き過ぎて、スキーが回りすぎて、横スライドになってしまいます。=ボトムには入れない。

▼う〜ピボットも参考に!

◆高バンクから低バンクへ

コブでの実践では、バンクの高い位置から、低い位置に徐々に移行することで、ボトムに近づいていきましょう。

最後は2段穴のような、激ムズコブでしたね!

大変でしたが、最後まで皆さんがんばりましたし、これもコブです。

整地では味わえない難しさかなと思います。(だからスキーが上手くなる!)

また一緒に練習しましょうね!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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