【コブでのシュテム】開き出す事ではなく、スキートップを下げる事を目的に!2026/3/29尾瀬岩鞍コブレッスンレポート

初級2 Cスライド
担当:小保内

◆直滑降足場
バックステップで作ったブーツが腰の下にあるポジションに外手のストックの構えを加えた、ちょっと変わった直滑降姿勢を作りました。

この場面はかなり前荷重、前傾キープを大切に!

◆横スライド足場
直滑降の前傾をキープしたままスキーを横に向けてきたとき、この時は外くるぶしに荷重点を意識しましょう。
頭の位置も大切なポイントですね。

◆シュテムターンでつま先操作
切り替えしでシュテム的な操作を取り入れましたが。開き出すことは目的ではなく、スキートップ、つま先を下に向ける事を重要視しました。
この時、直角三角形のようなきたないシュテムになります。
それでオッケーです。
目的はつま先を動かす事と、次の外スキーを面で捉えることです。

◆ターンをするな、とにかく落ちろ
スキートップを下げる操作ができたら、直滑降足場があり、スライドポジションに入るわけですが、連続した滑りになると、どうしても横スライドの時の下に落ちる動作が無くなり、カーブしようとしてしまいます。

ここが暴走しない大事なポイントですので、大切にしてくださいね!

最後まで、皆さん真剣に、そして丁寧に滑って頂きありがとうございました!

本日、今シーズンの尾瀬岩鞍でのコブレッスン最終日でした。

今シーズンもたくさんの、そして最高のお客様に恵まれ、最後まで無事に終える事ができました。

心からの感謝を!ありがとうございました!

また来シーズン岩鞍でお会いしましょう!

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コブ斜面を専門にしたスキーインストラクターとして25年以上の活動実績。Directlineスキースクール代表として、スキーインストラクターが職業選択の一つになる世界を目指し活動中。

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