2025.3.23 鷲ヶ岳
担当:奥谷
クラス:初級1.2
テーマ:ピボット操作
ピボット操作。
スキーブーツを回転軸にして切り換えてスキーを回し込む技術です。
ピボット操作はスキーを最小半径で回し込む事が出来る技術です。
これは相手にターン弧を指定されるコブでは、その指定されるターン弧よりも小さく回れなければ、コブから出てしまうので、とても重要な技術ですね。
横スライドから停止。
このときに、谷脚は脛が入った良いポジションに。山脚は外向をとるために少し前にして横スライドしていきます。
そして停止の際に谷脚に山脚を合わせて納めます。
この納めるがきちんと出来たら、ピボット操作は8割完成で、あとはエッジ開放して回し込んで止まるだけです。
バンク側も同じで、横移動が入ってバンクに行ってピボット。
ピボットの練習としては、山脚ピボット、谷脚ピボット、ストックゲートドリル。
▼山脚ピボット
▼ストックゲートドリル
▼ストックゲートドリルをコブで
▼もっと参考にしたい動画
今日の雪はグサグサで難しかったのですが、ツイスト運動、前傾ツイスト。
この難しい雪でも皆さん凄く動けたのはとても良かったです。
▼前傾ツイスト
コブでもしっかりと動きたいですね。
コブではとにかく横スライドして着地するときに、納める動きですよ。
これが本当に大切ですよ。
納めて着地出来れば、あとはコブ裏にストックを突きに行けば、身体が谷に落ちるので、勝手にまわるんですね。
ピボットは、逆捻りがきちんと出来てれば、谷に飛び込むようにすればあとは勝手に回ってくれます。
逆捻りは苦しいですが、小回りにはとても大切な事で、コブは小回りなのでやはり凄く大切ですよ。
本日もレッスンにご参加下さり、有難うございました。
また一緒に練習して下さいね。 満
▼ピボット操作も完全解説!しげさんのコブ攻略シリーズ
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