日付:2026/1/3
クラス:初級2
担当:田中

本日は直滑降停止からホッケーストップまでの一連の動作を整地で徹底的に深める!ことをテーマに取り組みました。
まずは直滑降の中でしっかりとした足場をつくり、停止ポジションへ正確に入る動きを再確認!
スピードが出やすい状況でも、上体の安定と足元の準備が整っていれば、無理なく停止姿勢へ移行できることを体感していただけたと思います。
そのうえで、ホッケーストップでは「エッジングの強さ」だけで止まるのではなく、体重移動 → 足場づくり → 逆ひねりという流れを丁寧につなげることを意識。板を横に向ける前の“準備”がどれだけ大切かを、反復練習を通して確認していきました。
以前の練習で身につけた基礎があることで、今日はよりスムーズに停止ポジションへ入れる場面が増え、動きの連続性も高まってきました。整地での精度が上がるほど、コブや不整地でも安定したスピードコントロールにつながっていきます。
コブ滑走はこれらの動きの連続です。コブのどこを滑るか、どこでスピードを制御するかは異なりますが、基本的には同じ動きになります。次回は前傾ツイストなどを含め、より動きのある練習をしていきましょう。
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