脱ズルドンは2種類のアプローチ方法を覚えよう!2025/3/26尾瀬岩鞍レッスンレポート

クラス:初級2

テーマ:脱ズルドン
 
担当:小保内雅行
 
 
 
[レッスン内容]
 
 
 
脱ズルドンを行うには、2種類のアプローチ方法があります。
 
 
 
 
初めに行ったのは、コブの入口を狙った滑り方です。
 
 
 
 
コブの入口上で切り返しを行い、スライドする。
 
 
 
 
溝と溝の間を横移動し、またコブの入口上で切り返しスライド。
 
 
 
 
コブの入口上は整地になってますので切り返ししやすいですね。
 
 
 
 
 
上記の滑りが慣れてきたら、少しづつ狙いを中側に移行してみましょう。
 
 
そうするとリズムも上がってきますね。
 
 
 
 
 
 
もう一つのアプローチ方法は、横スライドからコブの溝の向きにスキーを合わせる方法です。
 
 
 
 
最初から溝の向きにスキーを合わせると、スピードが出ますので横スライドからの縦スライドで行いましたね
 
 
 
 
 
慣れてきたら、少しづつ横スライドを無くし最終的に溝の向きにスキーを合わせる滑りが出来れば縦スライドの完成です。
 
 
 
 
 
なぜ2種類のアプローチ方法を行ったかと言うと、1種類のアプローチ方法だとコブの形状や斜度によって、出来るコブと出来ないコブが出てくるからです。
 
 
 
 
 
今回の2種類のアプローチ方法で、このコブだったらどちらのアプローチで練習出来るか見極めながら行っていきましょう!
 
 
 
 
 
また、一番最初に基本な部分を横スライドで行いましたが捻り動作、重心移動、曲げ伸ばしのメリハリは、どの滑り方でも必要となります。
 
 
ですので、横スライドで基本的な部分の練習は常に行って上げるといいですよ
 
 
 
ご参加ありがとうございました!
 
 
担当:小保内
 
クラス:中級1
テーマ:コブ裏を捉える
 

コブ裏でスライドポジションをとって正確に制御をかけるという意味のコブ裏を捉える

 
・スキーを縦に使う要素を増やし、縦回旋を意識した意味でのコブ裏を捉える
 
ターン前半から荷重の効いたひねりを起こし素早く雪面を捉えるという意味でのコブ裏を捉える
 

様々な意味がありますが、どれもコブ裏を捉えるという意味には変わりありません。

 
全部大事です。
(コブはやること、身につけるべきことが多いです)
 
 
 

◆ブレーキポジションの確認

 
まずは、ターン後半のひねりと前傾の確認からはじめました。
 
 
 
今日は、谷腿におヘソを近づける動きでブレーキを強めるよう練習させて頂きました。
 
 
 
まず、これが土台となって良いコブへのぶつかり方ができなければ次のターンでコブ裏を素早く捉える事は不可能ですので。
 
 
 
しっかり足場ができてターン終了できたから次のターンが成功するということですね。
 
 
 

◆上下動

 
上下動が何となくやってはいけないイメージをもっている方もいると思いますが、大いに使いましょう。
 
 
 
上下動を大きく使う事には様々なメリットがあります。
 
 
 

・エッジ解放を促しひねりやすくなる

・重心移動の感覚をつかみやすい
・落差を利用することで、短い時間で強い減速を可能にする
・リズムをとる
 

上下動のタイミングは後々変わりますが、今日はそこまでやっていません。

 
 
まずは運動量を確保すること、素早く動作することを大切にしてください。
 
 
 

伸び時間、曲げ時間の時間配分についても触れました。

 
 
今日は曲げ時間を少しずつ長くとるように練習させて頂きました。
 
 

◆コブ裏での1ターン停止

 
裏を捉えるで一番最初に確認したい基本動作です。
 
 
 
裏という絶対斜度が最も強い場所で正確に止まる事ができれば結構最強です。
 
 
 
回旋、荷重、角付け、前傾などがバチッと素早く決めることで皆さん制動力がグンと高まりましたね。
 
 
 
止まらずに滑る時にも、あの裏で強くエッジングする感覚を忘れないでくださいね。
 
 
 

目線も大切でしたね、1コブ先ではなく、1コブ裏先になります。

 

残りシーズン、楽しんでコブ練習していきましょう! 

 

 

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